ここではM2PLANTスタッフの「商品知識」や「豆知識」を始め、色々な情報を発信します。
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今回は一般的にみれば少し玄人向けなことをお伝えしたいと思います。
「股下サイズは○○㎝でお願い」
このようにご注文を受けることも少なく無いのですが、この場合いつもと同じサイズのパンツであれば問題ありません。
ただ細めのパンツや履いている靴によって長さを変えた方が、バランス的に良いことがあります。
簡単に説明しますと、細めのパンツでいつもの股下寸法にしてしまうと、足もとに大きなタブリができます。
さらには、靴のデザインが大ぶりのものであればタブリは強くなります。
これを解消させるには、裾巾の大きさによって、【-1㎝ ~ -5㎝】程度、股下を短くします。
そんなに短いのはちょっと・・・、という方には裾巾を少し大きくしてバランスを整えるというのも一つの方法です。
![Image171.jpg](https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/2bcc0f9e169f3962e5686f54b6fd8051/1273817812?w=150&h=112)
(左図 裾巾21.5㎝ 股下通常からマイナス1.5㎝
(右図 裾巾18㎝ 股下通常からマイナス4.5㎝
パンツの裾巾、長さ、靴の形状、この3つのバランスが整っていれば、足もとはグッと引き締まり安定したスタイルになります。
【お洒落は足もとから】というように、靴だけではなく、足もとの全体のバランスを見ていただくとお洒落度UPです。
メンズ&レディース オーダースーツ専門店 M2PLANT
「股下サイズは○○㎝でお願い」
このようにご注文を受けることも少なく無いのですが、この場合いつもと同じサイズのパンツであれば問題ありません。
ただ細めのパンツや履いている靴によって長さを変えた方が、バランス的に良いことがあります。
簡単に説明しますと、細めのパンツでいつもの股下寸法にしてしまうと、足もとに大きなタブリができます。
さらには、靴のデザインが大ぶりのものであればタブリは強くなります。
これを解消させるには、裾巾の大きさによって、【-1㎝ ~ -5㎝】程度、股下を短くします。
そんなに短いのはちょっと・・・、という方には裾巾を少し大きくしてバランスを整えるというのも一つの方法です。
(右図 裾巾18㎝ 股下通常からマイナス4.5㎝
パンツの裾巾、長さ、靴の形状、この3つのバランスが整っていれば、足もとはグッと引き締まり安定したスタイルになります。
【お洒落は足もとから】というように、靴だけではなく、足もとの全体のバランスを見ていただくとお洒落度UPです。
メンズ&レディース オーダースーツ専門店 M2PLANT
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ショップには約500種類の生地をご用意しています。
一度ご来店頂いた方はご存知かも知れませんが、それらの生地は、着地生地、定番生地(バンチブック)という2通りの呼び名があります。
着地生地というのは、「1着分の生地」という意味で、実際1着のスーツを作るために必要な生地を3m程の長さにカットし、展示しています。
![download.jpg](https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/2bcc0f9e169f3962e5686f54b6fd8051/1252222943?w=84&h=150)
この着地生地は、実際に生地を肩にかけて、顔映りを見ていただくことが出来ます。
実際に見て頂いている生地でスーツを作るので、仕上がりをイメージし易くなります。
一方、定番生地というのは、工場にある生地の在庫をカットしたサンプル生地になります。
![06b22995.jpeg](https://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/2bcc0f9e169f3962e5686f54b6fd8051/1252222944?w=84&h=150)
定番生地は着地生地に比べ、種類が多く、柄も豊富です。
種類が多く、1つ1つ仕上がりをイメージしていると迷われると思いますが、着地生地の中からなるべく似ている生地をお探しし、アドバイスさせて頂きます。
実際の仕上がりは、サンプルからのイメージとは多少異なるかもしれませんが、それもオーダーならではの楽しみでしょう。
昔ながらのテーラーでは、自分の目で見て、気に入った着地生地のみをお店に置き、お客様と物作りを楽しむというお店もあります。
最近のオーダースーツショップでは、在庫が負担になるという理由からか、着地生地を置かずに、バンチブックのみのお店もあるようです。
M2PLANTでは、お客様の要望にお応え出来るよう、着地生地、定番生地共に豊富に取りそろえておりますので、お気軽にご来店下さい。
メンズ&レディース オーダースーツ専門店 M2PLANT
一度ご来店頂いた方はご存知かも知れませんが、それらの生地は、着地生地、定番生地(バンチブック)という2通りの呼び名があります。
着地生地というのは、「1着分の生地」という意味で、実際1着のスーツを作るために必要な生地を3m程の長さにカットし、展示しています。
実際に見て頂いている生地でスーツを作るので、仕上がりをイメージし易くなります。
一方、定番生地というのは、工場にある生地の在庫をカットしたサンプル生地になります。
定番生地は着地生地に比べ、種類が多く、柄も豊富です。
種類が多く、1つ1つ仕上がりをイメージしていると迷われると思いますが、着地生地の中からなるべく似ている生地をお探しし、アドバイスさせて頂きます。
実際の仕上がりは、サンプルからのイメージとは多少異なるかもしれませんが、それもオーダーならではの楽しみでしょう。
昔ながらのテーラーでは、自分の目で見て、気に入った着地生地のみをお店に置き、お客様と物作りを楽しむというお店もあります。
最近のオーダースーツショップでは、在庫が負担になるという理由からか、着地生地を置かずに、バンチブックのみのお店もあるようです。
M2PLANTでは、お客様の要望にお応え出来るよう、着地生地、定番生地共に豊富に取りそろえておりますので、お気軽にご来店下さい。
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最近シャツを素肌で着られる方が増えてきているように思います。
特にスーツスタイルに気を遣っているお洒落な方に多く見られます。
これはスーツの本場英国では、シャツ自体が肌着であるため、そのルールを心得ているのです。
ですが実際のところ、ジメジメとした日本の夏はYシャツ1枚の吸水量だと少し頼りなさがあります。
というのも、肌着はやはり機能面に優れていて、Yシャツと比べると、吸水量、吸湿性、肌触りなど格段に違います。
外回りの仕事をされてる方や汗をよくかく方は、スーツへの汗うつりや、体臭の原因にもなりかねませんので、やはり肌着を推奨したいです。
あと、肌着は外見にさらせれることは許されないので、Yシャツよりも薄い色の同系色を選んだり、ノータイスタイルであれば、Vネックの肌着を選ぶようにしましょう。もちろんノープリントのものです。
さらにこだわった肌着選びをお考えなら、リブがしっかりとしたスポーティーなものでなく、表写りに影響の少ない薄手のソフトなリブのものがおすすめです。
本来のスタイルからすればルール違反かもしれませんが、清潔感から考えると日本流のスタイルなのだと思います。
メンズ&レディース オーダースーツ専門店 M2PLANT
特にスーツスタイルに気を遣っているお洒落な方に多く見られます。
これはスーツの本場英国では、シャツ自体が肌着であるため、そのルールを心得ているのです。
ですが実際のところ、ジメジメとした日本の夏はYシャツ1枚の吸水量だと少し頼りなさがあります。
というのも、肌着はやはり機能面に優れていて、Yシャツと比べると、吸水量、吸湿性、肌触りなど格段に違います。
外回りの仕事をされてる方や汗をよくかく方は、スーツへの汗うつりや、体臭の原因にもなりかねませんので、やはり肌着を推奨したいです。
あと、肌着は外見にさらせれることは許されないので、Yシャツよりも薄い色の同系色を選んだり、ノータイスタイルであれば、Vネックの肌着を選ぶようにしましょう。もちろんノープリントのものです。
さらにこだわった肌着選びをお考えなら、リブがしっかりとしたスポーティーなものでなく、表写りに影響の少ない薄手のソフトなリブのものがおすすめです。
本来のスタイルからすればルール違反かもしれませんが、清潔感から考えると日本流のスタイルなのだと思います。
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スーツを選ぶ時、ほとんどの方は価格、デザイン、サイズが基準にになっていると思います。
今回は毎日着るスーツですので、一歩踏み込んだスーツ選びを紹介したいと思います。
スーツの素材は主にウールを使用していますが、ウール以外の素材を混紡させて、素材の特徴を変える方法があります。
例えばウールの特徴は、柔らかく、風合い、通気性があり、冬は暖かく、夏は涼しいという点が上げられます。
これだけ利点があれば充分過ぎるくらいですが、これ以外にスーツを着る上で、丈夫さや軽さ、シワになりにくさ、といった点も求められます。
これを補うのがポリエステルになります。
ポリエステルは繊維が細く、耐久性が強い、速乾性が高いという利点があり、バランス良くウールと混紡させれば“良いとこ取りの素材”になります。
特にビジネスでの着用に向き、丈夫でシワになりにくい素材になります。
そのほかには、夏に最適なモヘア素材や麻素材。高級感のあるシルク素材や、さらに風合いを上げるカシミヤ素材なども混紡させて、特徴を変えています。
耐久面やシワにお悩みの方は一度、こういった混紡率をもとに、生地選びをされてみてはどうでしょうか。
ファッションの幅も広がり、混紡率を踏まえたコーディネートなんかもおもしろいかも(笑)
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今回は毎日着るスーツですので、一歩踏み込んだスーツ選びを紹介したいと思います。
スーツの素材は主にウールを使用していますが、ウール以外の素材を混紡させて、素材の特徴を変える方法があります。
例えばウールの特徴は、柔らかく、風合い、通気性があり、冬は暖かく、夏は涼しいという点が上げられます。
これだけ利点があれば充分過ぎるくらいですが、これ以外にスーツを着る上で、丈夫さや軽さ、シワになりにくさ、といった点も求められます。
これを補うのがポリエステルになります。
ポリエステルは繊維が細く、耐久性が強い、速乾性が高いという利点があり、バランス良くウールと混紡させれば“良いとこ取りの素材”になります。
特にビジネスでの着用に向き、丈夫でシワになりにくい素材になります。
そのほかには、夏に最適なモヘア素材や麻素材。高級感のあるシルク素材や、さらに風合いを上げるカシミヤ素材なども混紡させて、特徴を変えています。
耐久面やシワにお悩みの方は一度、こういった混紡率をもとに、生地選びをされてみてはどうでしょうか。
ファッションの幅も広がり、混紡率を踏まえたコーディネートなんかもおもしろいかも(笑)
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【ワイシャツ】と【カッターシャツ】の違いって・・・!?
シャツを買いにいった時、お店によって名前が違うことに気がつきます。
これは何が違うのでしょうか?
結論からいうと、呼び方が由来によって違うだけで
同じ物を意味しているようです。。。
そもそも【ワイシャツ】と呼ばれるようになったのは、
1873年に日本に持ち込まれた際、西洋人が言った
「White Shirt」を日本人が「ワイシャツ」と聞き間違った説が
有力とされています。
その後、美津濃(ミズノ)がスポーツ用シャツに当時、第一次世界大戦に勝ったことから、
【カッターシャツ】と名付けて販売し現在まで使われることになりました。
さらに【ドレスシャツ】と言う呼び方もあり、英語の「dress shirt」をそのまま日本読みにしたもののようです。
これらは全て同じシャツなのですが、一部のクリーニング店では、ビジネス用のシャツを【ワイシャツ】で、特殊な高級仕様を【ドレスシャツ】で価格分けしていますので、例外もあるようです。
ちなみにM2PLANTではワイシャツと呼ぶことが多いです。。。
生地は200種以上、価格は¥6,195~のオーダー対応でご用意しております。
ご来店の際には、ワイシャツでもカッターでも好きな呼び方でお声をお掛け下さい。
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これは何が違うのでしょうか?
結論からいうと、呼び方が由来によって違うだけで
同じ物を意味しているようです。。。
そもそも【ワイシャツ】と呼ばれるようになったのは、
1873年に日本に持ち込まれた際、西洋人が言った
「White Shirt」を日本人が「ワイシャツ」と聞き間違った説が
有力とされています。
その後、美津濃(ミズノ)がスポーツ用シャツに当時、第一次世界大戦に勝ったことから、
【カッターシャツ】と名付けて販売し現在まで使われることになりました。
さらに【ドレスシャツ】と言う呼び方もあり、英語の「dress shirt」をそのまま日本読みにしたもののようです。
これらは全て同じシャツなのですが、一部のクリーニング店では、ビジネス用のシャツを【ワイシャツ】で、特殊な高級仕様を【ドレスシャツ】で価格分けしていますので、例外もあるようです。
ちなみにM2PLANTではワイシャツと呼ぶことが多いです。。。
生地は200種以上、価格は¥6,195~のオーダー対応でご用意しております。
ご来店の際には、ワイシャツでもカッターでも好きな呼び方でお声をお掛け下さい。
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