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紳士服の装いにおいて、袖口というのはVゾーンの次に重要な場所になります。
袖口にはシャツのカフス、ボタン、ボタンホールといういろいろなパーツが集中しています。
言ってしまえば、ここで演出(主張)をすることが出来るわけです。
たとえば代表例で本切羽(本開き)というものがありますが、これは袖ボタンを実際に外す事が出来る仕様。
4つある袖ボタンのうち第1ボタンのみをわざと開けて着用します。
他にも第1ボタンホールだけ違う糸色を入れると
よりオーダー感が出て遊び心も入ります。
さらにボタンそのものを重ねる(重ねボタン)と
イタリーテイストを演出することも可能!
シャツに関しては、スーツの袖口からシャツを何センチ出すというところからはじまり、刺繍ネームをカフスに入れたり、ダブルカフスにしてカフリンクスを使ったりと・・・
数えるともうキリがありません。
不思議なことに上記を全て組み合わせたとしてもそれほど派手にならないのです。
オシャレにはしっかり気配りをして、小さくも大きな主張。
これこそが袖口の美学たるものですネ。
袖本切羽・・・3,150円 重ねボタン・・・1,050円 色糸指定(1ヶ所につき)1,050円
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