[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
近頃、婦人物のスーツでストレッチ素材のスーツをよく見かけます。
伸縮性が高くて動きやすい素材で、通常のサイズよりだいぶ小さいはずなんですが、ぴったりフィットして身体のラインを美しく見せられるのが特徴です。
ストレッチ素材には大きく分けて2種類あります。
1つはウールやコットンなどの繊維を強く撚り、伸縮性をもたすというもの。繊維の量が多くなるため、重たいということと、手間がかかる分高価になります。そのかわり天然繊維なので、肌触りは非常に良いということがあげられます。
もう1つはポリウレタンを混紡させる方法です。
ポリウレタンは、簡単にいうとゴムみたいな物で、伸縮性や弾力性が非常に高いです。
ポリウレタンに使われる製品は非常に多く、スポーツウェアやソックス、人工皮革、断熱材、クッション材などがあります。そのうえ安価でとても扱いやすい素材です。
現在販売されているストレッチ素材のスーツ(衣類)はだいたい後者のポリウレタンです。
やはり良いことばかりでなく、注意すべき点も多数あります。
熱に弱くて耐久性も低く、普通に着ているうちに、芯になってるポリウレタンがぷつん、ぷつんと切れていき、その結果膝のあたりが出てくるのです。
さらに、この状態でアイロンやクリーニングをかければ、高温でもとにもどらなくなる可能性があります。
あと、シミが付いたらクリーニング店に持って行きますが、素材の形態上、シミを抜くことも難しく、シミを抜くはずが繊維の色を抜いてしまうというケースも少なくないようです。
糸の製造後、大体3年を経過すると劣化が進むと言われています。決して商品を購入してから3年という訳ではありませんので、安いからといって”在庫処分”などは気を付けたほうがいいかも知れませんね。
メンズ&レディース オーダースーツ専門店 M2PLANT
小阪店、新金岡店オープンの多忙な中、M2PLANTはCMを制作中です。
まだ、放送予定も完成もしていませんが、CM制作をシリーズでご紹介します。
わずか15秒のCM。
まずはコンセプトをプロデューサーやデレクターに伝え、コンテの作成から始まります。
はっきり言ってコンテから仕上がりのイメージは付きませんでした。
どちらかと言えば、ちょっと不安・・・
なのに、話しはどんどん進行していきます。
「おーでぃしょん?」
そう、CMに起用するモデルさんを選ばなければなりません。
なんだかんだで、モデルは「伴野 秀彦」さんと「鷲尾 容」さんに決定!
ちなみに鷲尾さんはこんなCMにも出演しています。
で、次はモデルさんの着用するスーツ。。。
オーダースーツのCMなので、当然のことながら採寸して作らないとダメなので、急遽、伴野さんと鷲尾さんに連絡を取って、強引に来て貰いました。
お二人とも多忙な中、ホントにありがとうございました。
工場にも無理を言って超特急で仕立てて貰い、なんとか準備完了。
仕上がったスーツは試着する時間がなく、
撮影当日までサイズがあっているか確認できません。
「ああ…不安。。。」
こうして大きな不安を抱えつつ、長い長い撮影日を迎えることになりました。
メンズ&レディース オーダースーツ専門店 M2PLANT
9月9日(土)にオープンしました東大阪小阪店と新金岡店は
おかげさまをもちましてM2PLANT史上最高の賑わいとなりました。
あまりに混雑したため、スタッフの手が足らず、ご来店いただいたお客様には
長い間お待たせしたりとご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫びいたします。
オープンSALEは10月1日(日)まで連日開催中です。
オープン1ヶ月間はPM8:00まで営業中~
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
来る9月9日(土曜日) AM10:00にグランドオープン!!
M2PLANT東大阪小阪店
東大阪市西堤本通東1-1-1 大発ビル101
06-6783-2354 (オープン当日より開通)
M2PLANT新金岡店
堺市北区長曾根町483-1 ミレニアム105
072-256-5006 (オープン当日より開通)
現在、鋭意制作中!!
メンズ&レディース オーダースーツ専門店 M2PLANT
芯地とは、ジャケットの表地と裏地の間にある毛芯や接着芯のことをいいます。
芯地が入ることによって立体感や張り、ボリュームがでるだけではなく、型くずれやシワを防止する役割も持っています。
毛芯は文字通り、毛(フェルト)を素材とした芯地のことです。中でも最高級とされるのが、馬の尻尾を使った本バス芯。やわらかさが特徴の、らくだの毛を使ったキャメル芯、少し堅めでハリがある麻芯などがあります。
本バス芯のような高級品は、手間ヒマが非常にかかります。
表地に一針一針縫い合わせ、2000針近く縫う必要があり、高級品の代名詞のようになっています。
ただ、本バス芯を使用するには、表地との相性を考慮しなければ芯地の良さを引き出すことはできませんし、スーツも当然のことながら重くなってしまいます。
接着芯は毛芯に比べ扱いが容易で、最大の特徴はその軽さにあります。
ポリエステルやナイロンなどの素材をプレスで貼り付ける接着芯は、既製服でもっとも多く使われています。毛芯とくらべ耐久面では劣り、接着面が剥離のする能性はありますが、様々な素材に対応し、特に夏物の生地には最も適した芯地といえます。
現在では昔のようなしっかりとした重みのある生地は少なく、細番手の薄く軽量された生地が主流になっているので、薄手の春夏生地には主に接着芯、秋冬物の生地には半毛芯(毛芯と部分的に接着芯を使った仕様)を使用し、軽量化と風合いのバランスをとっています。
もちろんオーダーなので、ご希望とあれば別途費用はかかりますが、総毛芯も可能で、風合いを活かした仕立てが楽しめますし、「接着芯」「半毛芯」の指定もできます。
ただし、夏物の生地は非常に薄いため、毛芯が表に飛び出してくる恐れがありますのであまりオススメできません。
メンズ&レディース オーダースーツ専門店 M2PLANT
